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捨て猫保護 【その3】
2007 / 08 / 07 ( Tue )
2重ケージ生活も10日ぐらいたとうとしていました。
チビは狭いケージの中でも一人で転げまわって遊んでいました。
お尻のケア意外は手間のかからない子なのですが



このチビ、とにかくよく鳴くんです・・・・(^_^;)
ディラとビアンカは鳴かない子なんだと実感します。

でもまぁ、このデカイ声のお陰で今ココにいるんですよね。

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ところで、サナダムシがいなくなったせいか、ウンチの回数が減ってきて1度にある程度まとまった量ができるようになりました。
食事の量も落ち着いてきました。

DB_20070807_02.jpg

まだお腹にサナダムシがいる頃ですがとても元気ですw

この調子で肛門さえしっかりしてくれれば・・・と願うばかりなのですが、なかなかうまくいかずやはり排便のたびに出てきてしまいます。

やっぱり手術するしかないのかなと思いつつ、とうとう3週間目の血液検査の日が来ました。

*******************************

8月5日 

初日の血液検査でエイズ・白血病ともに陰性だったので母猫からの感染はなさそうですが、感染後3週間たたないと検査結果に反映されないので、3週間はグレーゾーンでした。
この日の検査結果によってはこの子の今後の生活も大きく変わります。

血液検査前に脱肛のほうを診察してもらいました。
今回は先生も押し込めるのに苦戦・・・
でもなんとか入り、しばらくしても出てくる様子はありません。
「すぐ出ちゃうなら手術だけどなぁ~・・・」と先生も悩んでいる様子。

数分間、お尻を眺めながら考えていた先生。すると

「あ、血液検査で注射したとき力んで出てくるかみてみましょう」

ということに。

注射を喉にさされ、血を抜かれるチビ・・・
かなり踏ん張って体に力が入っています。
しかし、肛門はしっかり閉じられ出てくる様子はありません!

「おぉ、これならまだ期待できる。あと1週間様子みましょう」

たしかに駆虫してからまだ5日。ウンチの回数も減ってきているし、良くなりそうな感じもする!

・・・と、肛門のことだけでうかれている場合ではなく、1番問題なのは血液検査。

初日もそうでしたが、検査結果が出るまでの時間がツライんですよね。(>_<)

待っている間いろいろ頭の中をよぎりましたが・・・

猫エイズ・猫白血病 ともに 陰性

※体重は8月5日時点で1.16キロ(保護当時より480g増えました)

残る問題は脱肛のみ!

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